ネットワークビジネス2通りの勘違い

ネットワークビジネスには、2通りの勘違いがあります。
1つは、簡単に儲かるんじゃないかという勘違い。
もう1つは、すごく怪しい詐欺商法なんじゃないかという勘違い。

なぜ、みんなわざわざ勘違いするんでしょう?

不思議です。
どうして、ネットワークビジネスは、努力したら、何もないところから、
無名の個人が、自分にビジネスを持つきっかけになるよ…
こんな風に理解されないのでしょうか。

簡単に儲かるんじゃないかと、勘違いしたり、
いや、違法スレスレの、新興宗教まがいのビジネスだと勘違いしたり。
この解釈、どちらも間違ってるんです。

私は、この勘違いは、ネットワークビジネスがどんなものか、
日本中に最初に伝えた、その伝え方に問題があったとにらんでいます。

勘違いの発端は「お友達を誘って…」である

「お友達を誘って、愛用者の輪を広げましょう!」というのが、
ネットワークビジネスのメジャーなキャッチコピーです。

お友達を誘って…って。
お友達や親せきだけを勧誘して、成り立ったビジネスはありません。
友達を誘うだけで…という感じが、いかにも簡単で楽しそうなニュアンスです。

普通の人は、面識のない人に、声かけなんてできません。
だから、口コミ勧誘のネットワークビジネスでは、
営業力のある人が成功者でした。

簡単に儲かりそうなニュアンスで伝えてしまったのは、
自分が簡単に儲けたいから、そんな伝え方をした…という、
安易で、自分本位な考えで、ビジネスをした人の勘違いか…

伝えた人は、ちゃんと伝えたはずなのに、聞いた人達の妄想力が凄すぎた…
この簡単に儲かりそうなニュアンスの原因は、
「お友達を誘って…」がいけなかったんだと思います。

例えば、これが、
「コンビニ経営よりも手軽に、個人で展開できるフランチャイズビジネス」
というキャッチコピーにしたら、勘違いは、かなり減ったと思うのです。

でも、そのキャッチコピーでは、主宰会社としては、あまり集客できません。
主宰会社は、ビジネス会員は必要なかったんです。
それより、1人2人の友達を紹介できる愛用者を、たくさん集めたかったんです。

一瞬の勘違いが無関心の顧客の興味を引く

ネットワークビジネスが日本で始まってから、50年近く過ぎています。
その間に、ネットワークビジネスも変わりました。
時代が変わるというこは、顧客ニーズも変わるものです。

ネットワークビジネスは、これかも勘違いされやすいままなのかもしれませんが、
簡単に儲かりそうな勘違いは、もう減りつつあります。

その代わりに、ネットワークビジネスと聞くと、
あぁ、あの勧誘するヤツ…と、悪いイメージが色濃く張り付いています。
全体的なぼんやりとしたイメージは、集客には影響しませんが…

え?何?そんなやり方もあるの?という感じのリアクションは、
ネットワークビジネスに無関心だった顧客の、興味を引きます。

一瞬の勘違いを誘うのが、
え?インターネットで、ダウン獲得できるの?です。

その後、インターネットで活動すれば、時間はかかるけど、
着実にビジネスを積み立てられる…
この見通しが、ネットワークビジネスが盛り上がる秘訣の1つです。


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